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<Switching HUBについて >

Ethernet Frame

Ethernet Frame

◆PRE(Preamble) 

受信フレームに対し、ノードの受信機能が安定に同期を取るための信号で1と0の繰り返し。

◆SFD(Start Frame Delimiter) 

フレームの開始を示すフィールドで10101011というパターンを使用する。 

DA(Destination Address) 

フレームの宛先のMACアドレスを示すフィールド。 

SA(Source Address) 

フレームの発信元のMACアドレスを示すフィールド。 

LEN(Length)/TYPE 

IEEE仕様の場合は、このフィールドの後に続くデータ部分の長さを表し、DIX仕様の場合はフレームタイプを表す。 

DATA 

46Byte~1500Byteのデータ・フィールド。 

PAD 

IEEE仕様の場合に使われるフィールドで、フレームの最低サイズである64Byteに満たない場合はデータをつめる。 

FCS(Frame Check Sequence) 

フレームのPreamble, SFD, FCS部分を除いた部分について、ある計算式で算出された値を付加する。フレームを受信したとき、この値が計算値と合わないと、CRCエラーとなる。

IEEE802.3フレームは図3のようなフォーマットで構成されており最少サイズはPRE, SFDを除いて64Byte、最大サイズは1518Byteとなっている。スイッチングハブはそのディスティネーション・アドレスやエラーによってフレームをフォワーディングしたり、フィルタリングしたりする。

 

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